パース通信講座の受講生のかたから感想をいただきました

スケッチパース通信講座の受講生のかたから、下のような感想をいただきました。
受講生のかたには、課題と一緒に質問と感想を書いていただいて送ってもらっています。

クリックすると拡大します
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(ご本人様の承諾を得て掲載させていただいております)

「目からウロコ」と書いていただき、たいへん嬉しいです。私にも経験があるのですが、私が専門学校に通っていた頃、パースの先生が気むずかしい先生でたいへん難しい描き方で習っていました。その先生なりにきびしくしていたかもしれないのですが、パース嫌いになる生徒が多かったです。専門学校で図面やパースを学んだあと、もっとパースを勉強したかった私は、プロのパース事務所が主催するパーススクールへ通いだしました。そこの学校のやり方は、たいへんシンプルで描き方マニュアルのようにうまくまとまっていて覚えやすく、こういうやり方でやっていたら、もっと早く上達したのにと思いました。大学などは、特に透視図を学問的に教える必要もあるので、むずかしいやり方でやっているところが多そうですね。一度むずかしいやり方で学ぶと、このやり方でなければいけないという固定観念が芽生えてしまうようです。私も読者にさせていただいている建築関係のヘッドハンティング会社さんのブログにも書かれてあったのですが、今、手描きパースが描ける設計士さんを探してほしいという依頼が多いそうです。不況の中で生き残るためにはパースが描けるということも必要条件のひとつになっているようですね。内容の濃いパースの本を買って勉強されるかたも多いですが、一番効果的なやり方は、描く前にいろいろゴチャゴチャと頭に入れず、パースを描くのに最低限必要なシンプルなやり方を頭に入れ、とにかく手を動かして練習し、わからないところがあったら、できる人に聞いてみることです。それから自分のパースの欠点を少し直すだけで、見違えるほどよくなるケースも多いです。描ける人に見てもらうことも大切です。


年内のスケッチパース通信講座受講受付やっております  
      ↓↓↓
詳しくはこちら 受講料¥20,000


  

2011年12月25日 Posted by 手描きパースのKAZUSHI at 10:04Comments(0)TrackBack(0)建築パース

年内いっぱいパース通信講座受講受付しています





このところ、スケッチパース通信講座の添削がすごく増えてきています。
1年前ぐらい前に申し込みをして課題に手をつけていなかった受講生のかたも、最近になって課題を送ってこられるようになりました。そのかたによると、来年はヨーロッパ発の世界恐慌が日本を襲う可能性があって危機感を感じて、営業力をつけようと、やっとパースを勉強する気になったのだそうです。景気のいい時はCADのパースだけで十分でしたが、今は、施主さんの気持ちをつかむヒューマンタッチなアイテムが必要です。構図が自由に変えられ、色変更などもしやすい便利なCADのパースは、必要不可欠なものですが、世界にひとつしかないタッチでプランナー自ら描く手描きパースは施主さんにとって魅力的です。手描き風CGパース等もありますが、原画が存在し、下がきの線も消えないで残っている手描きパースは値打ちがあります。CADのパースも手描きパースも一長一短ありますが、両方できるようになることで、お互いの短所をカバーして、営業力も倍増するでしょう。


年内のスケッチパース通信講座受講受付やっております  
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詳しくはこちら 受講料¥20,000


添削が増えてきて手が回らなくなり、募集をいったん打ち切る可能性がありますのでご検討中のかたはお急ぎください。




受講生のかたの作品です(ご本人様の承諾を得て掲載させていただいています)
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        まずはこんな簡単な内装パースから

打ち合わせで役立つようなフリーハンドのパースを習得していただいています。きっちりしたパースは、CADで描くことができますので、今は目分量でフリーハンドで描くスケッチ力が求められています。

講座修了後も追加料金なしでお仕事で描かれたパースの添削もさせていただいています。欠点を少し直すだけで、パースが見違えるほどよくなるケースは多いです。添削を受けることは大切です。

1回申し込んでいただくと、期限は半永久的に有効です。
不況に打ち勝つよう、しっかりサポートさせていただきます。
  

2011年12月24日 Posted by 手描きパースのKAZUSHI at 10:24Comments(0)TrackBack(0)建築パース

手描きインテリアパースの描き方




インテリアパースを鉛筆で描く時も線だけだとインパクトの弱いものになってしまいます。B以上の鉛筆で線の強弱をつけ、家具の影も描きます。室内なのでこんなに影は濃くならないと思いますが、そのへんは絵の世界なので、おおげさに。コーヒーカップ等の小物を少し描くだけで、生活感がでて雰囲気が変わります。壁面が淋しければ、額縁を掛けます。

手描きスケッチパース通信講座受講受付中です

詳細はこちら

一度申し込んでいただくと、課題以外のパースの描き方のご相談やお仕事で制作されたパースの添削も半永久的に承ります。
  

2011年08月28日 Posted by 手描きパースのKAZUSHI at 15:48Comments(0)TrackBack(0)建築パース

手描きパースの描き方(パースのコツ)




鉛筆のみで手描きパースを描く時、どうしても線だけで表現すると1のようにインパクトのないパースになってしまいます。そこで2のように陰影をつけて立体感を出します。庇の影をつけて、側面側は濃くして、正面と側面のコントラストを強くします。このコントラストが外観パースでは大切です。3で背景を塗って、建物をより引き立たせます。


手描きスケッチパース通信講座受講受付中です

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一度申し込んでいただくと、課題以外のパースの描き方のご相談やお仕事で制作されたパースの添削も半永久的に承ります。
  

2011年08月28日 Posted by 手描きパースのKAZUSHI at 07:51Comments(0)TrackBack(0)

手描きパースの描き方(パースのコツ)




鉛筆のみで手描きパースを描く時、どうしても線だけで表現すると1のようにインパクトのないパースになってしまいます。そこで2のように陰影をつけて立体感を出します。庇の影をつけて、側面側は濃くして、正面と側面のコントラストを強くします。このコントラストが外観パースでは大切です。3で背景を塗って、建物をより引き立たせます。


手描きスケッチパース通信講座受講受付中です

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一度申し込んでいただくと、課題以外のパースの描き方のご相談やお仕事で制作されたパースの添削も半永久的に承ります。
  

2011年08月28日 Posted by 手描きパースのKAZUSHI at 07:47Comments(0)TrackBack(0)

虹色の龍(龍の絵)





龍の絵の新作ができました。縁起のいい内容をたくさん盛り込んでいます。富士山上空へ上昇していく虹色の昇り龍、中国では虹が龍になったという伝説もあるそうです。末広がりの富士山、金運などで縁起のいい数字「8」、龍のしっぽが数字の8を描いています。






額装のイメージはこんな感じです。こちらの作品を販売させていただきます。

絵の大きさ、B4サイズ(薄くプリントした上に手彩色を加えています)

木製額付(額外寸36cm×44cm)

価格¥18,800(送料、税込)


限定50枚



お支払いは商品到着後、指定の口座へ振り込んでいただきます。(振り込み手数料はご負担願います)


お問い合わせ、購入ご希望のかたは左の「オーナーへメッセージ」からか、下記のメールアドレスへお願いします。

yrr03275@nifty.com
デザインオフィスアングル  代表 阪本一史
〒432-8002静岡県浜松市中区富塚町1222-137,A-104
TEL・FAX 053-475-7169   

2011年08月16日 Posted by 手描きパースのKAZUSHI at 10:21Comments(0)TrackBack(0)龍の絵

大正12年創業のおそば屋さん




東京にある大正12年創業のおそば屋さんです。ご依頼主様のお父さんが跡を継いで切り盛りされていたのですが、この7月でお店を閉めることになり、その記念にと御依頼いただきました。玄関に立っている女性は、ご依頼主様のお祖母さんで、このお店を切り盛りされていたそうです。歴史のあるお店に少しでも関わらせていただけてたいへん光栄でした。

  

2011年08月02日 Posted by 手描きパースのKAZUSHI at 10:14Comments(0)TrackBack(0)

スケッチパース通信講座あと数名様受講受付中です

手描きスケッチパース通信講座あと数名様受講受付中です
詳細はこちら

昨年から始めさせていただきました手描きパースの描き方通信講座、受講再募集させていただいていましたが、何名様かご卒業されるまでの間は、定員となってしまいますので、ご検討中のかたは、お急ぎください。講座終了後も、お仕事で制作された手描きパースの添削をさせていただきます。上達するまで、半永久的にご活用できます。

受講料¥20,000





この不況を乗り切るために、差別化を図ろうとする企業が増えてきてますが、建築業界では、手描きパースをマスターするのも差別化のひとつだと思います。つい最近までパースは3D派、手描き派などと分かれていましたが、今は必要に応じて3Dパースと手描きパースをうまく使い分ける時代です。設計やデザインを進める上で3Dパースは欠かせない存在ですが、どんな時に手描きパースが力を発揮するかというと、まず、施主さんとの打ち合わせ中、施主さんの希望されるデザインをその場でスラスラとスケッチできるコミュニケーションスケッチ力でデザインの確認もでき、施主さんから信頼を得ることができます。第2は計画段階の第一回目のプレゼンテーションの時。契約後の実施設計を進める時に制作するパースは3Dのほうが、収まりや寸法の確認、変更もしやすいので便利ですが、契約前の1回目のプレゼンテーションは手描きの暖かみ、ファジー感がどんな風になるんだろうという施主さんの想像力をかき立て建築モチベーションを高めます。

  

2011年07月28日 Posted by 手描きパースのKAZUSHI at 15:44Comments(0)TrackBack(0)建築パース

龍の絵(竜の絵)販売します

来年の辰年に向け、中国から伝わる伝説の動物、龍の絵(竜の絵)の複製品(印刷)の販売を始めさせていただきます。龍の絵(竜の絵)は縁起物で風水にもいいと言われています。(どこに飾ったらいいか、どんな効果があるか等は、調べてみてください)






額装はこんな感じです




複製品(印刷) 額付(額外寸54cm×42cm)

価格¥12,800(送料、税込)

限定50枚


お支払いは商品到着後、指定の口座へ振り込んでいただきます。(振り込み手数料はご負担願います)


額は、こんな感じです(黒)





お問い合わせ、購入ご希望のかたは左の「オーナーへメッセージ」からか、下記のメールアドレスへお願いします。

yrr03275@nifty.com

デザインオフィスアングル  代表 阪本一史
〒432-8002静岡県浜松市中区富塚町1222-137,A-104
TEL・FAX 053-475-7169  

2011年07月06日 Posted by 手描きパースのKAZUSHI at 11:19Comments(0)TrackBack(0)龍の絵

楽しい間取り図








CADで制作した図面をフリーハンドの手描きで描き直してみました。家具、人物、植栽も入れて水彩絵の具で着色しています。
間取り図は、ただ間取りを説明するだけでなく、見る人に入居後の生活をイメージしてもらい、見ていて楽しいものでなければならないと思います。


CADの図面を手描きに変えます。
2階建住宅の間取り図(A4サイズ、1/100のスケール)を¥10,000以内で制作させていただきます。(枚数により割引あり)
手描きに変えたい図面をメールで送ってください。

お問い合わせはyrr03275@nifty.com か左の「オーナーへメッセージ」へお願いします。



デザインオフィスアングル 阪本一史

静岡県浜松市中区富塚町1222-137,A-104

TEL・FAX 053-475-7169








  

2011年04月16日 Posted by 手描きパースのKAZUSHI at 10:25Comments(0)TrackBack(0)建築パース

インテリアパースの描き方(パースのコツ)




上の絵は、ソファーに着色した絵ですが、左はべた塗りした絵、右は、グラデーションをつけ、面の色の濃さも変え、立体感を出しています。

スケッチパース通信講座詳細はこちら

  

2011年01月06日 Posted by 手描きパースのKAZUSHI at 18:32Comments(0)TrackBack(0)建築パース

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

たいへん寒いお正月になってしまいましたが、皆様方のプレゼンテーションに役立つよう、気分も新たに頑張っていきたいと思います。今年もよろしくお願い致します。


  

2011年01月01日 Posted by 手描きパースのKAZUSHI at 17:59Comments(0)TrackBack(0)日々の暮らし

インテリアパースの描き方(パースのコツ)

今年1年ありがとうございました

今年1年、ブログを見にきていただいた方々、コメントをくださった方々、ありがとうございました。来年も皆様方のプレゼンテーションのお役の立つよう頑張っていきたいと思います。通信講座にお申込みいただいたかたは、課題の期限はありませんので、いつでも、課題の到着をお待ちしています。よろしくお願いします。









家具の影を描く時は、真上から光が当たっていると仮定して、家具の真下に影を落とします。斜めから光が当たってもいいですが、椅子やテーブルの脚の影ができてしまうので、ややこしくなります。影がないと、家具が宙に浮いているような感じになってしまいますが、影を描くことで安定感がでます。


スケッチパース通信講座詳細はこちら



  

2010年12月31日 Posted by 手描きパースのKAZUSHI at 06:32Comments(0)TrackBack(0)建築パース

新築祝いの竣工パース








額装するとこんな感じです



ブロガーの設計日記のくまさんから御依頼いただきました。長崎のかたなのですが、メールで写真とJWCADの図面データを送っていただき、上の完成写真を元に制作しました。材質、ロケーションと、たいへん絵になるパースに仕上がりました。くまさんありがとうございました。


A4サイズ(絵のサイズ)¥15,000(額付)

設計事務所様や工務店様から、いつもこれくらいの金額の観葉植物などを新築祝いに贈っていたけど、同じ金額なら資料にも残せるし、パースのほうがだんぜんいいと好評です。ある建築雑誌のアンケートで、新築祝いにもらって嬉しかったプレゼントにパースや完成模型が上位に入っていたそうです。建築関係の皆さん、今まで贈っていた新築祝いをパースに変えてみませんか。完成写真を元に制作します。

  

2010年12月26日 Posted by 手描きパースのKAZUSHI at 10:35Comments(0)TrackBack(0)建築パース

新築祝いのパース

近建築設計室様からの御依頼の竣工祝いのパースです。近建築設計室様では、施主様に手描きパースをプレゼントしています。



額装のイメージです



A4サイズ(絵のサイズ)¥15,000(額付)

設計事務所様や工務店様から、いつもこれくらいの金額の観葉植物などを新築祝いに贈っていたけど、同じ金額なら資料にも残せるし、パースのほうがだんぜんいいと好評です。ある建築雑誌のアンケートで、新築祝いにもらって嬉しかったプレゼントにパースや完成模型が上位に入っていたそうです。建築関係の皆さん、今まで贈っていた新築祝いをパースに変えてみませんか。

  

2010年12月26日 Posted by 手描きパースのKAZUSHI at 10:31Comments(0)TrackBack(0)建築パース

YouTubeで見るインテリア早描きパース

我が師匠、宮後浩氏のインテリア早描きパースの実演です。
            ↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=aXY7IGjvhuo&feature=related  

2010年12月01日 Posted by 手描きパースのKAZUSHI at 16:45Comments(0)TrackBack(0)建築パース

スケッチパース通信講座受付中です

手描きスケッチパース通信講座
受講受付中です

詳細はこちら

昨年から始めさせていただきました手描きパースの描き方通信講座、受講再募集させていただいていましたが、何名様かご卒業されるまでの間は、定員となってしまいますので、ご検討中のかたは、お急ぎください。

講座終了後も、お仕事で制作された手描きパースの添削をさせていただきます。上達するまで、半永久的にご活用できます。

受講料¥20,000





  

2010年11月28日 Posted by 手描きパースのKAZUSHI at 09:21Comments(0)TrackBack(0)建築パース

仁徳天皇陵へ来ました

パースを描く現場が世界三大古墳のひとつ仁徳天皇陵の近くだったので仁徳天皇陵の駐車場に車を停め、建築現場の写真を撮りに行きました。せっかくなので仁徳天皇陵付近を探索してみましたが、地上から見ると、住宅街に小高い山があるという感じで、まったく前方後円墳の形がわかりません。雰囲気がなんとなくわかるのは、このスポットだけでした。一度でいいので上空から拝見したいものです。








  

2010年11月11日 Posted by 手描きパースのKAZUSHI at 07:01Comments(0)TrackBack(0)日々の暮らし

パンフレットのパース




きらりタウン浜北のパンフレットに使っていただいたパースです。緑豊かなモデル区画です。  

2010年11月11日 Posted by 手描きパースのKAZUSHI at 06:49Comments(0)TrackBack(0)建築パース

解体する家を絵に残す




大阪は堺の解体業の如月興産様 から御依頼の絵です。これから解体するおうちです。如月興産様は、ただ、建物を解体するだけでなく、施主様の永年使っていた建物への思い出を大切にされている会社です。如月興産様とは、ブログを通じて知り合いました。大阪の海遊館で待ち合わせをして、初めてお話させていただき、如月興産様のお客様への思いと、私の絵への思いが合致し、コラボレーションさせていただくことになりました。いくら新築するといっても、永年住み慣れた家がなくなってしまうのは、寂しいものです。住んでいた家に感謝をこめて思い出を大切にしたいですね。
  

2010年10月29日 Posted by 手描きパースのKAZUSHI at 15:40Comments(0)TrackBack(0)建物の絵