2008年03月04日
シドニーの生活
23、4才の頃、ワーキングホリデーで住んでいたオーストラリアのシドニーの風景を絵にしてみました。ワーキングホリデーとは国と国の間で結ばれている制度のことで若者がお互いの国で1年間働きながら滞在することができます。オーストラリア以外にもカナダやニュージーランド等との間にもこの制度があります。ベタな景色ですがシドニー湾のオペラハウスとハーバーブリッジです。ここから見た景色が一番きれいでした。



23才の頃、海外で腕だめしをしてみたいと思っていた私は気がつくとワーキングホリデービザを取得しシドニー行きの飛行機に乗っていました。初めての海外です。シドニーに着いてとりあえずホームステイをしながら自分の作品を持ってカタコトの英語を駆使し建築設計事務所を数十社回りました。奇跡的に黒川 紀章氏の物件にも携わっていたKANN FINCHという設計事務所に雇ってもらうことができました。職場はシドニーの町中にあるこのビルの最上階です。

月に一度の事務所内のパーティーの様子。仕事が終わってからの飲み会などはなく、このように社内でワインを飲みながら談笑します。左は上司のGraham Swanさん、今でも時々メールをもらいます。

この事務所で描いたパース、物件はニュージーランドのナショナルバンクセンター。25階からの眺めがきれいでした。


ハーバーブリッジ。シドニーの北と南を結ぶ大動脈。

芸術家達が住む街パディントンのテラスハウス

23才の頃、海外で腕だめしをしてみたいと思っていた私は気がつくとワーキングホリデービザを取得しシドニー行きの飛行機に乗っていました。初めての海外です。シドニーに着いてとりあえずホームステイをしながら自分の作品を持ってカタコトの英語を駆使し建築設計事務所を数十社回りました。奇跡的に黒川 紀章氏の物件にも携わっていたKANN FINCHという設計事務所に雇ってもらうことができました。職場はシドニーの町中にあるこのビルの最上階です。

月に一度の事務所内のパーティーの様子。仕事が終わってからの飲み会などはなく、このように社内でワインを飲みながら談笑します。左は上司のGraham Swanさん、今でも時々メールをもらいます。

この事務所で描いたパース、物件はニュージーランドのナショナルバンクセンター。25階からの眺めがきれいでした。

2008年03月04日
古民家再生ギャラリー
私の作品を扱っていただいている浜松市鹿谷町のアートギャラリーページワンさんは、今話題の古民家再生の先駆けともいうべきギャラリーです。23年前からこの地で「絵のある生活」を発信し続けています。

ページワンは裏からのアプローチが素敵です。中に入っていくと、ヨーロッパの田舎町の家にあるようなバックヤードがあります。左のツタで覆われた木造平屋の中はギャラリーになっています。


浜松城公園へ散歩に行ったらホテルコンコルドの南側の道を西へ足を延ばし、亀山トンネルの手前を左に曲がり坂道を登るとページワンの裏口に出ます。


ページワンは裏からのアプローチが素敵です。中に入っていくと、ヨーロッパの田舎町の家にあるようなバックヤードがあります。左のツタで覆われた木造平屋の中はギャラリーになっています。

こんなバックヤードがあります。

浜松城公園へ散歩に行ったらホテルコンコルドの南側の道を西へ足を延ばし、亀山トンネルの手前を左に曲がり坂道を登るとページワンの裏口に出ます。
